長い時間を読む
2009.12.09 Wednesday 00:28
(前から続きます)
さて、
今回のレクチャーは
「オデッセイ・クロッキー 星で読む長い長い時間」
という副題がついていました。
スポットを当てた"トランスサタニアン"とは
太陽系の土星の外側の惑星=天王星・冥王星・海王星
軌道が長く、
とても長い時間をかけて太陽の周りを一周する星たちです。
・牛タンの煮込み(煮込みに数時間)
・ドミグラスソース(仕込に数日)
・タルトタタン(りんごのタルト=一年に一度木になる実)
夕ごはんのメニューも「長い時間」が隠しテーマでした。
軌道の長い星たちが、一斉に星座を移動するとき
一つの時代が切り替わる、
そのタイミングがまさに、今、つまり
私たちは、時代の切り替わりに立ち会うときを
生きているのです。
星たちは常に動いていて
全く同じ配置の時間は二度と訪れません。
そのある一瞬の様子を写し取ったものがホロスコープです。
私が今日書いて来たみなさんのホロスコープは、
みなさんが生まれた瞬間の空の様子です。
自分のホロスコープをじっと見るみなさん。
熱い雰囲気のカフェが一瞬静かになり
神聖な気配が漂いました。
それぞれ自分で、星のキーワードや
星の動きをしめす矢印を書き込んだり...
石井さんと一緒にすごすみなさんの表情には
「待って、聞く」のではなく
やりかただけ教わって、
自分で「読みにいく」凛々しさがあります。
レクチャーの最後に
では、
2010年の12星座占いをします!
と石井さんがおっしゃいました。
わ〜!
と湧くカフェ。
持ち場で作業をしながらスタッフも聞き耳を立てます。
牡羊座から始まった12星座占いは
準備されていた占いを読む、
というようなものとは全く違いました。
ホワイトボードに書かれた今日のホロスコープに
来年のそれぞれの星の動きを重ねて
ひと星座ずつずらしながら解説していく
「星読み実演」ライブだったのです。
星読みってこうやってやるんだ!
と、カーテンの影で感動まくった私は
水瓶座(自分)の内容を聞き漏らしてしまいました。
うう...そのくらいすごい数分間でした。
師走の金曜日の18:00という
無理なスケジュールにも関わらず、
たくさんのお客さまにご参加、ご協力いただき
スタッフ一同心から感謝しています。
ありがとうございました。
また、今回もご応募いただきましたのに、
ご来場いただけなかったたくさんの皆様、
本当に申し訳ありませんでした。
いつかまた石井さんと一緒に
みなさんとお会いできる日をたのしみに
それぞれの毎日をがんばって
精進したいと思っています。
最後のお客さまが帰られた後、
控え室に戻って着替え終わった石井さんのところへ
今日のイベントに関わったスタッフが
入れ替わり立ち代わりやってきました。
「お疲れさまでした」と言って去って行きます。
石井さんも自然な笑顔で「お疲れさまですー」と
こういう時は
「お疲れさまでした」っていうのが決まり文句ですよね
でもあの日のは、
決まり文句とかあいさつではなく、
90分のソロライブを完走した石井さんへの
緊張と大忙しの時間が終わったスタッフへの
ほんとの「お疲れさま」
いままでで一番小さくてあたたかい声の
お疲れさま、でした。
さて、
今回のレクチャーは
「オデッセイ・クロッキー 星で読む長い長い時間」
という副題がついていました。
スポットを当てた"トランスサタニアン"とは
太陽系の土星の外側の惑星=天王星・冥王星・海王星
軌道が長く、
とても長い時間をかけて太陽の周りを一周する星たちです。
・牛タンの煮込み(煮込みに数時間)
・ドミグラスソース(仕込に数日)
・タルトタタン(りんごのタルト=一年に一度木になる実)
夕ごはんのメニューも「長い時間」が隠しテーマでした。
軌道の長い星たちが、一斉に星座を移動するとき
一つの時代が切り替わる、
そのタイミングがまさに、今、つまり
私たちは、時代の切り替わりに立ち会うときを
生きているのです。
星たちは常に動いていて
全く同じ配置の時間は二度と訪れません。
そのある一瞬の様子を写し取ったものがホロスコープです。
私が今日書いて来たみなさんのホロスコープは、
みなさんが生まれた瞬間の空の様子です。
自分のホロスコープをじっと見るみなさん。
熱い雰囲気のカフェが一瞬静かになり
神聖な気配が漂いました。
それぞれ自分で、星のキーワードや
星の動きをしめす矢印を書き込んだり...
石井さんと一緒にすごすみなさんの表情には
「待って、聞く」のではなく
やりかただけ教わって、
自分で「読みにいく」凛々しさがあります。
レクチャーの最後に
では、
2010年の12星座占いをします!
と石井さんがおっしゃいました。
わ〜!
と湧くカフェ。
持ち場で作業をしながらスタッフも聞き耳を立てます。
牡羊座から始まった12星座占いは
準備されていた占いを読む、
というようなものとは全く違いました。
ホワイトボードに書かれた今日のホロスコープに
来年のそれぞれの星の動きを重ねて
ひと星座ずつずらしながら解説していく
「星読み実演」ライブだったのです。
星読みってこうやってやるんだ!
と、カーテンの影で感動まくった私は
水瓶座(自分)の内容を聞き漏らしてしまいました。
うう...そのくらいすごい数分間でした。
師走の金曜日の18:00という
無理なスケジュールにも関わらず、
たくさんのお客さまにご参加、ご協力いただき
スタッフ一同心から感謝しています。
ありがとうございました。
また、今回もご応募いただきましたのに、
ご来場いただけなかったたくさんの皆様、
本当に申し訳ありませんでした。
いつかまた石井さんと一緒に
みなさんとお会いできる日をたのしみに
それぞれの毎日をがんばって
精進したいと思っています。
最後のお客さまが帰られた後、
控え室に戻って着替え終わった石井さんのところへ
今日のイベントに関わったスタッフが
入れ替わり立ち代わりやってきました。
「お疲れさまでした」と言って去って行きます。
石井さんも自然な笑顔で「お疲れさまですー」と
こういう時は
「お疲れさまでした」っていうのが決まり文句ですよね
でもあの日のは、
決まり文句とかあいさつではなく、
90分のソロライブを完走した石井さんへの
緊張と大忙しの時間が終わったスタッフへの
ほんとの「お疲れさま」
いままでで一番小さくてあたたかい声の
お疲れさま、でした。








